2015/08/02

歌舞伎を鑑賞

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7月29日 最寄りの会館にて
松竹大歌舞伎 を、Tさんと共に
鑑賞。
(いつもありがとうございます♪)

家事を前倒しで やっつけてから
(^ ^;)何とか 会場入り。。


7月3日に、同じ会場で行われた
“プレセミナー”に参加しておいて
良かった~(^-^)
演目『河内山』の内容もつかめたし、
「あぁ、ここはプレセミナーで
話をされていたなぁ」と
分かったので、ビギナーには
とてもありがたかったです。

地方の会館ゆえに、花道はとても
短く小さめに作られていたけれど、
花道に割と近いところに席をゲット
することが出来たので、役者さんの
登場シーンで 足を踏み鳴らしたり、
などの音がリアルに伝わってきた。
『芝翫奴(しかんやっこ)』は、臨場感
たっぷり~

『河内山』では、舞台装置の転換が
あって(3回だったかな)、いったん幕が
降りて、その間に準備があって、
また幕が上がる。
奥行きのある情景が広がって、
そのたびに綺麗で楽しめたなぁ。

今回、『藤娘』を初めて見て、
いやぁ~艶やかで美しかった!
中村児太郎さん。 以前に“社会人の
ための鑑賞教室”@国立劇場で
そのお姿を見ていたけれど、
このたびの 藤娘は素敵だったな。
体が柔らかいー!衣装も重いでしょうに
ただただ圧倒された。

お囃子の音色も 久々に堪能♪
3つの演目 楽しかったな~






2015/07/05

歌舞伎プレセミナー

7月末頃に、最寄りのホールに歌舞伎公演を
鑑賞出来る機会に恵まれた♪
その公演に先駆けて、プレセミナーが
7月3日に行われるとのことで、そちらにも
申し込みをして、めでたく参加出来ることに
なった。

両方にご一緒してくださるTさんが
この日休暇とのことで、それなら
プレセミナー前にランチもしましょう~ と
いうことに(^ ^)/
お昼どきは あいにくの大雨。。
それでもランチ後には 止んできて
良かった♪

プレセミナーに登場されたのは、
アナウンサーであり 古典芸能の解説を
されている、葛西聖司さん。
とっても、お話が面白い!
ご本人がイキイキと楽しそうに話されて
いるので、惹きこまれるなぁ~(*^_^*)

葛西さんが 舞台写真を指しながら、
意味や関連ネタ・みどころなどを
話してくださる。

そして 配布されたレジュメに載っている
ト書きのフレーズで「ここはポイント」と
いう箇所にさしかかると、
葛西さんが「はい、皆さん ここの部分を
読んで」 全員で音読。

そのあとに 「はい、レジュメは
見ないで~見ちゃダメ!」とお声がかかり、
実際の舞台での音声が会場に流れて、
それを耳で聴く、というカタチ。

ある程度 意味を理解出来たところで、
実際に ト書きのフレーズの部分を
音声で聞くと、スーッと意味が頭に
入ってくる、ように感じる。
“かけ言葉”の定番「松」と「待つ」や、
他にも色々。。

今月末に鑑賞する予定の『藤娘』…
艶やかに衣装チェンジする、カワイイだけの
娘の話、ではなかった。
深イイ意味が…(゜o゜) オドロキ
長唄を聴いて、漠然と舞台をながめて
いるだけでは、きっと睡魔がやってきて
終わってしまっていた、だろうな~(^ ^;)

葛西さんの解説のおかげで、今月末の
公演では寝なくて大丈夫そう…(多分。笑)
予備知識を仕込むことが出来ました。
ありがとうございました(^ ^)

この日のランチ。
最寄りホール近くの、「NEIGHBORS BRUNCH
(ネイバーズ ブランチ)」にて。

昨秋オープンした事を何かで知って、
「お店が出来たらしいよ」とオットに
言っても イマ一つ反応が薄かった。。
それなら、女子会というか お友達の
方々とそのうちに行けたらいいな…と
思っていたら、ここで念願が叶った~
Tさんありがとうございますm(_ _)m

今回いただいたのは 野菜のプレート♪

手前のオイルと、その奥にある白の
深めのスプーンに入っている塩を
盛られた野菜にかけて いただくかたち。。
パプリカの下に、ロメインレタスと
紫キャベツなどがどっさり入って、
実はかなり、ボリューム多し(^ ^;)
やはりパンが美味しい♪
次はお魚かお肉のプレートにしよう~
(…また行く気満々。笑)


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2015/06/29

2015.6月 歌舞伎鑑賞教室


6月12日
『社会人のための歌舞伎鑑賞教室』を
鑑賞。


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この日、博物館ボラ活動に参加を
していたので、活動終了後に
国立劇場に向かうことに-----
17時過ぎに上野を出て、地下鉄を
乗り継いでサクサクと… 18時前には
着いてしまった(^ ^;)


国立劇場の裏手に咲いていた紫陽花。


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開場の時間は18時半…少し余裕があった
ので、伝統芸能情報館 に立ち寄る。
情報館の1Fにある“情報展示室”へ。

こちらでは企画展示が行われていて、
入場無料で鑑賞出来るので、とても
ありがたい♪
長椅子もあり、開場の時刻まで
ゆっくり出来る。(自分と同じような方々が、
何人か…でも、それほど混まない感じ。
ゆるーっといられるのが助かる、のでした)
奥に、過去の古典演目を上映している
ミニシアターのようなスペースがあって、
そちらに行ったら きっと根が生えて(?)
しまいそうなので、今のところ
体験せずにいる(^ ^;)

今回行われていた企画展示は、
「歌舞伎入門 妹背山婦女庭訓の世界」。
衣装、小道具などの資料。歌川派の
方々の錦絵も幾つか展示されていた。
見ることが出来て良かった ヽ(^。^)ノ


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開場時間になり、入場口へ。
国立劇場マスコットの、くろごちゃんが
お出迎え。


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チケットをとってくださったTさん、
(いつも ありがとうございます!)
そして Tさんに同じく 以前の職場で
お世話になった お二方とも、無事に
劇場内にて合流。
久しぶりの再会 嬉しかったな♪(´ω`*)

開場してから 開演までの時間に
パパッと食しながら おしゃべりが出来て
短いながらも 楽しかった(^ ^)
御一緒してくださった皆さま
楽しいひと時を ありがとうございました。

年2回の鑑賞教室、6月の演目は歌舞伎
だったので、歌舞伎の舞台装置の仕組みや
隈取の仕方を若手の演者さんが
前半に説明してくださる。
ビギナーには、本当にありがたい内容♪
しかも 歌舞伎座での鑑賞に比べたら
お値段もリーズナブルで、何かと助かる。笑
(帰りも、主要駅までバスが出ているし。。)

演目は「壷坂霊験記」。
登場人物は、主に 御夫婦の二人(!)。
人が大勢出てこないという点では
シンプルで、より分かりやすかったな。
ハッピーエンドで何よりでした~(・ω・)ノ


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2015/06/01

『ルドゥーテ「美花選」展』

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5月22日。
午前中に 東博にて『鳥獣戯画』展を鑑賞した後、
ひと休みしてから JRで新橋へ向かう。
新橋駅から 霞が関界隈をてくてくと歩き、日比谷図書文化館へ。
金曜日の午後。スーツ姿の人々が行き交う都心の街を歩くのは、
ずいぶんと久しぶりのことだ。

かなり前のことだけれど…神田~御茶ノ水エリアで
正社員をしていた。
平成に年号が変わった頃に入社し、
かれこれ12年ほど、小さいながらも“版元”に勤め、
経理の仕事をしていた、のだった。
神田の書店街の片隅-----書店以外にも、
スポーツや楽器関係のお店、大学や専門学校などが
多く建ち並んでいるところ。
なので、ビジネスマンやOLとかという キッチリ!!と
した感じではなく、ラフで自由な雰囲気。そんな中で
仕事が出来たことはラッキーだったな、と思う。
(まぁ、組合の活動など 大変な面もあったけれど。。)

…と、ぼんやりと思い出しながら、ビジネスマンや就活中の学生に
交じって、日比谷方面を目指す。

このたびのお目当ての鑑賞は、『ルドゥーテ「美花選」展』。
6月19日までの展示とのことで、これは会期中に
ぜひ行きたいと思っていた。
ルドゥーテは、マリー・アントワネットに仕えたと
いわれている宮廷画家さん。
パンフレットには‘多色刷り銅版画’とあったけれど
お花の構図も色も、緻密で美しい!
作品も多かったので満足~(^ ^)
いただいたパンフレットも、見開きで 日比谷公園の
花壇の紹介とルドゥーテの作品のお花のコラボ…と
いうつくりになっていて、「うわぁこれは保存版!」という内容♪

鑑賞を終えた時、風が強くなってきたのと、午前中に東博で
歩き回ったせいか 少々疲れもあり、日比谷公園内を
歩くことは取りやめて帰途へ-----またの機会に 散策できるといいな。

日比谷図書文化館前にて。
タチアオイが一斉に咲いていて、夏の雰囲気。


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2015/05/30

『鳥獣戯画』展

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5月22日
東博・平成館で開催中の『鳥獣戯画』展へ。

ここのところ ボランティアとして館に出向くことを
優先していたので、完全フリー?での来館は、久しぶりのこと。
昨年12月初旬の「秋の庭園開放」の時、以来。
(今年の春の庭園開放の時期は、残念ながら
タイミング合わず)

鳥獣戯画展の混雑状況は、(まぁこんな感じだろうな)と
大雑把ながらキャッチしていたので、平成館入口の手前と
絵巻「甲」の手前、それぞれの待ち時間は、想定内。
平成館入口手前で「1時間待ち」とアナウンスがあったけれど、
実際のところは 40~50分ぐらいだったか?
割と列が進み、それほど待たされた感はなかった。
ただ、会場入りしてから、時どきアナウンスされる
“絵巻「甲」の待ち時間”が、やはりじわじわと
増してきていたので(100分超えだった)、甲巻を見ることは
諦めた。
もともと、甲巻の待ち時間が1時間未満だったら並んでも
いいかな~と思っていた、のだけれど。。(やはりかなりの
待ち時間(;^ω^)

「鳥獣戯画」の、‘後期展示’の乙・丙・丁巻、
そして 重文「子犬」「神鹿」などを鑑賞することが出来た(^ ^)
高台寺のお宝いろいろを鑑賞出来たので、その点はとても満足♪
子犬と鹿さん とても可愛かった。

前期展示も、そして甲の巻も見たかったけれど、日にち的に・
そして時間的にも難しかったので、断念。
前期・後期共に、まるっと見たかったな~(←ココロの声(;^ω^)


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お昼頃、鑑賞を終えて、平成館を出たところ。
この時間帯は、入口手前での待ち時間は、ほぼナシ。
(しかし 入館は出来ても、「甲」巻の展示の待ち時間は、110分とか…)


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上野駅で買っていたお昼を、本館前のベンチで
パパッと食す。
カメラを取り出して、表慶館~法隆寺館あたりのお庭を巡る。

(ボランティア活動の時は、カメラ持参は控えているので
自由に楽しみながら撮ることが出来たこの日は、とても満足~!!)


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日差しがまぶしく暑いけれど、吹いてくる風は 少し強めながら
さわやか~♪
ヤマボウシが満開になっていた(^ ^)


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次の目的地に向かうため、館内巡りを終える。
特別展に加えて 新緑を楽しめたひと時が ありがたかった。


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