2015/06/29

2015.6月 歌舞伎鑑賞教室


6月12日
『社会人のための歌舞伎鑑賞教室』を
鑑賞。


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この日、博物館ボラ活動に参加を
していたので、活動終了後に
国立劇場に向かうことに-----
17時過ぎに上野を出て、地下鉄を
乗り継いでサクサクと… 18時前には
着いてしまった(^ ^;)


国立劇場の裏手に咲いていた紫陽花。


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開場の時間は18時半…少し余裕があった
ので、伝統芸能情報館 に立ち寄る。
情報館の1Fにある“情報展示室”へ。

こちらでは企画展示が行われていて、
入場無料で鑑賞出来るので、とても
ありがたい♪
長椅子もあり、開場の時刻まで
ゆっくり出来る。(自分と同じような方々が、
何人か…でも、それほど混まない感じ。
ゆるーっといられるのが助かる、のでした)
奥に、過去の古典演目を上映している
ミニシアターのようなスペースがあって、
そちらに行ったら きっと根が生えて(?)
しまいそうなので、今のところ
体験せずにいる(^ ^;)

今回行われていた企画展示は、
「歌舞伎入門 妹背山婦女庭訓の世界」。
衣装、小道具などの資料。歌川派の
方々の錦絵も幾つか展示されていた。
見ることが出来て良かった ヽ(^。^)ノ


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開場時間になり、入場口へ。
国立劇場マスコットの、くろごちゃんが
お出迎え。


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チケットをとってくださったTさん、
(いつも ありがとうございます!)
そして Tさんに同じく 以前の職場で
お世話になった お二方とも、無事に
劇場内にて合流。
久しぶりの再会 嬉しかったな♪(´ω`*)

開場してから 開演までの時間に
パパッと食しながら おしゃべりが出来て
短いながらも 楽しかった(^ ^)
御一緒してくださった皆さま
楽しいひと時を ありがとうございました。

年2回の鑑賞教室、6月の演目は歌舞伎
だったので、歌舞伎の舞台装置の仕組みや
隈取の仕方を若手の演者さんが
前半に説明してくださる。
ビギナーには、本当にありがたい内容♪
しかも 歌舞伎座での鑑賞に比べたら
お値段もリーズナブルで、何かと助かる。笑
(帰りも、主要駅までバスが出ているし。。)

演目は「壷坂霊験記」。
登場人物は、主に 御夫婦の二人(!)。
人が大勢出てこないという点では
シンプルで、より分かりやすかったな。
ハッピーエンドで何よりでした~(・ω・)ノ


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2015/06/01

『ルドゥーテ「美花選」展』

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5月22日。
午前中に 東博にて『鳥獣戯画』展を鑑賞した後、
ひと休みしてから JRで新橋へ向かう。
新橋駅から 霞が関界隈をてくてくと歩き、日比谷図書文化館へ。
金曜日の午後。スーツ姿の人々が行き交う都心の街を歩くのは、
ずいぶんと久しぶりのことだ。

かなり前のことだけれど…神田~御茶ノ水エリアで
正社員をしていた。
平成に年号が変わった頃に入社し、
かれこれ12年ほど、小さいながらも“版元”に勤め、
経理の仕事をしていた、のだった。
神田の書店街の片隅-----書店以外にも、
スポーツや楽器関係のお店、大学や専門学校などが
多く建ち並んでいるところ。
なので、ビジネスマンやOLとかという キッチリ!!と
した感じではなく、ラフで自由な雰囲気。そんな中で
仕事が出来たことはラッキーだったな、と思う。
(まぁ、組合の活動など 大変な面もあったけれど。。)

…と、ぼんやりと思い出しながら、ビジネスマンや就活中の学生に
交じって、日比谷方面を目指す。

このたびのお目当ての鑑賞は、『ルドゥーテ「美花選」展』。
6月19日までの展示とのことで、これは会期中に
ぜひ行きたいと思っていた。
ルドゥーテは、マリー・アントワネットに仕えたと
いわれている宮廷画家さん。
パンフレットには‘多色刷り銅版画’とあったけれど
お花の構図も色も、緻密で美しい!
作品も多かったので満足~(^ ^)
いただいたパンフレットも、見開きで 日比谷公園の
花壇の紹介とルドゥーテの作品のお花のコラボ…と
いうつくりになっていて、「うわぁこれは保存版!」という内容♪

鑑賞を終えた時、風が強くなってきたのと、午前中に東博で
歩き回ったせいか 少々疲れもあり、日比谷公園内を
歩くことは取りやめて帰途へ-----またの機会に 散策できるといいな。

日比谷図書文化館前にて。
タチアオイが一斉に咲いていて、夏の雰囲気。


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2015/05/30

『鳥獣戯画』展

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5月22日
東博・平成館で開催中の『鳥獣戯画』展へ。

ここのところ ボランティアとして館に出向くことを
優先していたので、完全フリー?での来館は、久しぶりのこと。
昨年12月初旬の「秋の庭園開放」の時、以来。
(今年の春の庭園開放の時期は、残念ながら
タイミング合わず)

鳥獣戯画展の混雑状況は、(まぁこんな感じだろうな)と
大雑把ながらキャッチしていたので、平成館入口の手前と
絵巻「甲」の手前、それぞれの待ち時間は、想定内。
平成館入口手前で「1時間待ち」とアナウンスがあったけれど、
実際のところは 40~50分ぐらいだったか?
割と列が進み、それほど待たされた感はなかった。
ただ、会場入りしてから、時どきアナウンスされる
“絵巻「甲」の待ち時間”が、やはりじわじわと
増してきていたので(100分超えだった)、甲巻を見ることは
諦めた。
もともと、甲巻の待ち時間が1時間未満だったら並んでも
いいかな~と思っていた、のだけれど。。(やはりかなりの
待ち時間(;^ω^)

「鳥獣戯画」の、‘後期展示’の乙・丙・丁巻、
そして 重文「子犬」「神鹿」などを鑑賞することが出来た(^ ^)
高台寺のお宝いろいろを鑑賞出来たので、その点はとても満足♪
子犬と鹿さん とても可愛かった。

前期展示も、そして甲の巻も見たかったけれど、日にち的に・
そして時間的にも難しかったので、断念。
前期・後期共に、まるっと見たかったな~(←ココロの声(;^ω^)


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お昼頃、鑑賞を終えて、平成館を出たところ。
この時間帯は、入口手前での待ち時間は、ほぼナシ。
(しかし 入館は出来ても、「甲」巻の展示の待ち時間は、110分とか…)


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上野駅で買っていたお昼を、本館前のベンチで
パパッと食す。
カメラを取り出して、表慶館~法隆寺館あたりのお庭を巡る。

(ボランティア活動の時は、カメラ持参は控えているので
自由に楽しみながら撮ることが出来たこの日は、とても満足~!!)


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日差しがまぶしく暑いけれど、吹いてくる風は 少し強めながら
さわやか~♪
ヤマボウシが満開になっていた(^ ^)


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次の目的地に向かうため、館内巡りを終える。
特別展に加えて 新緑を楽しめたひと時が ありがたかった。


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